Loopcut

スタジオ向け

繰り返しの3D作業を、スクリプトチームなしで。

製品ショット、Web用アセット、解説動画、何百ものバリエーション。Loopcutは普段の言葉での依頼を、確認・再実行でき、次のアーティストに引き継げるBlenderの作業に変えます。

活用例

繰り返しやってくる仕事。

商業3Dの大半は、少しずつ違う作業の繰り返しです。それこそBlenderの中のエージェントが得意なことであり、シニアアーティストの時間が無駄になっているところです。

Blenderのビューポート横にLoopcut。1500ピクセル四方のターンテーブルレンダリングを設定したあと、シーンカメラから製品のボトルを見ている
実際のアプリ:1つのメッセージで、ターンテーブルの構図、サイズ、キューへの登録まで完了。モックアップではなく、Loopcutからのキャプチャです。

製品撮影

スタジオのライトリグ、カメラの構図、ターンテーブルをひとことで。モデルを差し替えても見た目はそのまま、製品ライン全体をレンダリングできます。

依頼例: “ボトルの周りに3点照明、目線の高さで50 mm、白のスイープ背景、ターンテーブル12フレーム。”

Web向け3D

製品ページ用の軽量なループやヒーローアセット。ポリゴン削減、ベイク、命名、glTFへの書き出しを1ターンで。

依頼例: “ライティングを2Kマップにベイク、4万トライアングルまで削減、DracoでglTFを書き出し。”

動画と解説

YouTube、広告、社内向けのモーション。カメラ、タイミング、レンダリングプリセットを一度設定すれば、あとはテキストやカラーを変えるだけです。

依頼例: “96フレームでワイドからロゴへカメラ移動、イーズアウト、1080p・30 fps。”

バリエーションとコンフィギュレーター

色、サイズ、マテリアルのすべての組み合わせを、同じ設定でレンダリング。以前は午後いっぱいクリックしていた作業を一括で処理します。

依頼例: “Coloursコレクションのマテリアルを全部椅子に適用してレンダリング、カメラは同じ、1500 px四方。”

長いレンダリングは、手元のマシンで作業を続けながら当社のGPUで実行できます。スクリプトから毎晩のターンテーブルや、ビルドからショットリスト全体をレンダリングすることもできます。クラウドレンダリングを見る

今のパイプラインに合う

移行が必要なプラットフォームではなく、Blenderの中のパネル。

1席・1プロジェクトから始められます。

自社のキーでも、Loopcutのモデルでも

Loopcutは、自社のプロバイダーアカウント、ファイアウォール内のローカルモデル、当社のホスト型FastモードとProモードで動かせます。マシンごとに切り替えられます。

予測できるコスト

ホスト型プランは、モデルの稼働時間を5時間のセッションと週単位の枠で計測します。利用状況はアプリとアカウントページで、デバイスごとに確認できます。

確認できる出力

どのステップも本物のBlender Pythonで、実行前に表示されます。読んで、自社のパイプラインでスクリプトとして再利用できます。

ロックインなし

標準の.blendファイル、標準の書き出し形式、オープンソースのツール。1つのプロジェクトで導入して、次のプロジェクトでも使う価値があるか判断できます。

予測できるコスト

残りの量と、使い切ったときにどうなるかをパネルが伝えます。

ホスト型プランは、モデルの稼働時間を5時間のセッションと7日間の枠で計測します。利用枠が少なくなるとパネルが警告し、使い切るとリセットまでリクエストが一時停止します。何も削除されず、プランを超える請求もありません。

アーティストを置き換えるのではなく、ともに

アーティストが使いたがるツールです。

Loopcutはアセットをつくる人の代わりにはならず、依頼がない限り何も生成しません。日々の仕事の周りにある、セットアップ、後片付け、書き出しの作業をなくします。シニアアーティストは午後の時間を取り戻し、ジュニアは実行されるコードを読んで本物のbpyを学び、スタジオはツールチームなしで一貫性を得られます。

アーティストにとってのメリットGitHubでソースコードを監査する

次の案件で試してみてください。

ご自身のキーなら無料。当社のモデルを使いたい場合は、ホスト型のProプランとMaxプランがあります。