Loopcut

アーティスト向け

Blenderの、本当はやりたくない作業。

Loopcutはシーンを読み取り、実行前にBlender Pythonを表示します。ライティング、マテリアル、命名、レンダリング設定を依頼できます。 シーンを変更するターンは、どれもチェックポイントになります。「Undo all」で、シーンと会話をそのターンの前の状態に戻せます。

つくった理由

アーティストが警戒するのには、もっともな理由があります。

アーティスト向けAIとして売られているものの多くは、アーティストの作品で学習し、アーティストの仕事を狙っています。私たちは毎日Blenderを使っていて、そんなものは望んでいませんでした。

Loopcutは本物のBlender操作とライブラリのアセットを使います。コードを読み、シーンを確かめ、いつでも自分で作業を引き継げます。

創作上の判断はあなたのものです。シーンもあなたのものです。コードは公開されているので、もし私たちがその方針から外れることがあれば、まずリポジトリでわかります。

しないこと

越えない4つの一線。

あなたのアートを生成する

LoopcutはBlender Pythonとライブラリのアセットで作業します。依頼があり、生成機能がオンのとき以外は何も生成せず、生成したものにはシーン内でラベルが付きます。

見ていないものを実行する

各ステップのコードは実行前に画面に表示されます。承認するか、この会話では確認不要と伝えるかを選べます。ファイルを黙って編集することはありません。

会話でAIを学習させる

ChatGPTプラン、ご自身のキー、ローカルモデルの場合、リクエストはBlenderからモデルへ直接送られます。バージョン0.2.6以降、共有をオフにしない限り、アプリは各会話のログを当社に送信します。サポートと不具合の修正のためで、90日後に削除し、AIモデルの学習には一切使いません。ホスト型のリクエストは当社のゲートウェイを通りますが、記録するのは利用量の計測データで、内容は記録しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

囲い込む

オープンソースで、OpenAI互換のどのモデルでも使え、ファイルは標準の.blendです。明日Loopcutがなくなっても、ファイルもワークフローも、そのまま残ります。

すること

開いているシーンで作業します。

作業を説明してください。Loopcutはシーンを読み取り、実行前にPythonを表示し、ビューポートのキャプチャとレンダリングで作業を確認します。

読み取りと整理

  • オブジェクト、マテリアル、コレクションを読み取る
  • オブジェクトの名前を変更する
  • オブジェクトをコレクションに振り分ける

ライティングとマテリアル

  • ライトを配置する
  • マテリアルを割り当てる
  • ビューポートのキャプチャで結果を確認する

ライブラリのアセット

  • Poly HavenとBlenderKitから検索して読み込む
  • 自分のアセットライブラリを使う
  • Poly Pizzaから読み込む

レンダリング設定

  • カメラを設定する
  • レンダリングと出力を設定する
  • レンダリングで結果を確認する

チェックポイント

Undo all

シーンを変更するターンは、どれもチェックポイントになります。「Undo all」で、シーンと会話をそのターンの前の状態に戻せます。

シーンを変更するターンは、どれもチェックポイントになります。「Undo all」で、シーンと会話をそのターンの前の状態に戻せます。
参考写真を添付できます。Loopcutは見えたものを説明し、それに近づけて、Blenderで、あなたのシーンからつくります。
Loopcut 0.2.6での実際のセッションを早送りしたもの:シーンとチャットが以前のメッセージの時点に戻り、また先へ進みます。待ち時間はカットしています。この400 MBのシーンの復元には、毎回27〜41秒かかりました。

使いながら学べる

すべてのステップが読めるPythonです。意図してそうしています。

Loopcutは、やっていることをボタンの裏に隠しません。書くbpyは、あなたが書くのと同じbpyで、実行前に表示されます。それを読んでスクリプトを覚え、自分で引き継ぐようになった人はたくさんいます。私たちはそれを良い結果だと考えています。

始めるのは無料です。ご自身のキーやローカルモデルなら費用はかかりません。ホスト型の無料プランを試して、役に立つと思えたら続けてください。

避けていたファイルを開きましょう。

ライティングやマテリアルを依頼して、コードを読み、結果を確かめてください。