アーティストはあなた。テクニカルな作業はLoopcutが担います。
Blenderの中で動くオープンソースのAIエージェント。
ライティング、マテリアル、命名、レンダリング設定などを依頼できます。Loopcutはシーンを読み取り、実行前にPythonを表示します。シーンを変更するターンは、どれもチェックポイントになります。「Undo all」で、シーンと会話をそのターンの前の状態に戻せます。
ChatGPTプラン、ご自身のキー、ローカルモデルなら無料です。無料のLoopcutアカウントでサインインして使い、このアカウントでアセットとクラウドサービスが加わります。Blender 5.2を同梱。macOSとWindowsに対応しています。

任せられること
技術的な作業を、ひとことで。
ライティング、マテリアル、命名、レンダリング設定、ライブラリからのアセットを依頼できます。Loopcutは各ステップを表示します。
命名と整理
マテリアル
ライブラリのアセット
ライティングとカメラ
レンダリングと出力
一括処理
ターンの流れ
すべてのステップが画面に。
新しいツールを覚える必要も、書き出しの手間もありません。Loopcutは開いているファイルで作業し、進めながら説明します。
- 01
作業を説明する
ビューポート横のパネルに、普段の言葉で書くだけです。Loopcutは最初に開いているシーンを読み取るので、オブジェクト、マテリアル、コレクションを名前で把握しています。
- 02
Pythonを書いて見せる
どのステップも、実行前に本物のbpyが画面に表示されます。1つずつ承認することも、この会話の残りは確認なしで実行させることもできます。
- 03
結果を確認する
Loopcutはビューポートのキャプチャとレンダリングで作業を確認し、何が変わったかを伝えます。
Plan, build, fix anything in your scene
Plan, build, fix anything in your scene
つくった理由
アートの代わりではなく、アートのために。
Loopcutはシーンを読み取り、実行前にコードを表示し、作業を確認します。結果はBlenderで確かめられます。
本物のBlender操作
LoopcutはBlender Pythonとライブラリのアセットで作業します。依頼があり、生成機能がオンのとき以外は何も生成せず、生成したものにはシーン内でラベルが付きます。
見えないところでは何も実行しない
コードは実行前に画面に表示され、実行後はビューポートで結果を確認します。何が起きたのか、なぜなのかを常に把握できます。
モデルへのリクエスト
ChatGPTプラン、ご自身のキー、ローカルモデルの場合、リクエストはBlenderからモデルへ直接送られ、当社のサーバーを経由しません。ホスト型のリクエストは当社のゲートウェイを通りますが、記録するのは利用量の計測データで、内容は記録しません。アプリはほかに、サービス一覧の取得と「Coming soon」のクリックの送信を行います。また、バージョン0.2.6以降は、共有をオフにしない限り各会話のログを送信します。ログは90日間保管し、AIモデルの学習には一切使いません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
オープンソースのアプリ
エージェントとBlenderビルドはGPLのもとでオープンソースです。このウェブサイトとホスト型サービスはオープンソースではありません。
モデル
ご自身のモデルでも、当社のモデルでも。
おすすめは両方を使うことです。会話はChatGPTプランで、チャットプランではできないツールはLoopcutアカウントで動かします。
お使いのChatGPTプラン
おすすめ「Sign in with ChatGPT」でログインすると、エージェントがPlusまたはProプランで動作し、当社からの請求はありません。プランの利用上限が適用されます。
ご自身のキーを使う
無料どのプロバイダーのキーでも貼り付けられます。キーはお使いのマシンに保存され、リクエストはプロバイダーへ直接送られます。必要なのは無料のLoopcutアカウントだけです。
ローカルで動かす
無料お使いのマシン上のモデルをLoopcutに指定します。モデルへのリクエストはそのマシンの外に出ません。必要なのは無料のLoopcutアカウントだけです。
有料プランがプロジェクトを支えています。ChatGPTプランやご自身のキーでの利用は、これからもずっと無料で、機能が劣ることもありません。
Loopcutアカウント
モデルだけではありません。
チャットプランではできないこと:当社のGPUとライブラリを使うサービスを、1つのクレジット残高で支払えます。サービスは段階的に公開しており、今使えるものは料金ページで確認できます。
アセットを探す
Poly Havenなどのライブラリから無料のモデル、マテリアル、HDRIを検索し、ライセンスを記録したうえでシーンに読み込みます。
画像から3D
参考画像をシーン内の3Dモデルに変換し、エンジン向けにクアッドへリメッシュできます。
音声と効果音
アニマティック用の仮のセリフを自分で録音せずに用意でき、ショットに合った風切り音、足音、衝撃音もつくれます。
クラウドでレンダリング
手元のマシンで作業を続けたまま、当社のGPUでレンダリングし、1フレームずつ確認します。
よくある質問
プラン、クレジット、当社が保存するデータについては料金ページをご覧ください。
Loopcutとは何ですか?
Loopcutは、Blenderの中で動くオープンソースのAIエージェントで、macOSとWindowsに対応しています。独自のBlenderビルドとして提供され、Blender 5.2とビューポート横のパネルを備えています。ライティング、マテリアル、命名、レンダリング設定などの作業を普段の言葉で説明すると、Loopcutは開いているシーンを読み取り、実行前にPythonを表示し、ビューポートのキャプチャとレンダリングで作業を確認します。Blender Pythonとライブラリのアセットで作業し、依頼があり生成機能がオンのとき以外は何も生成しません。エージェントとBlenderビルドはGPLのもとでオープンソースです。
ターンはどのように進みますか?
Loopcutのターンは、ビューポート横のパネルに普段の言葉で依頼を入力するところから始まります。Loopcutは最初に開いているシーンを読み取るので、オブジェクト、マテリアル、コレクションを名前で把握しています。本物のBlender Python(bpy)を書き、各ステップを実行前に画面に表示します。1つずつ承認することも、この会話の残りは確認なしで実行させることもできます。ステップが失敗すると、トレースバックが画面に表示され、次のステップで修正されます。そのあとLoopcutはビューポートのキャプチャとレンダリングで結果を確認し、何が変わったかを伝えます。シーンを変更するターンは、どれもチェックポイントになります。「Undo all」で、シーンと会話をそのターンの前の状態に戻せます。
どのAIモデルを使いますか?
Loopcutは、あなたが選んだモデルで動作します。「Sign in with ChatGPT」でログインすると、エージェントはお使いのプランで動作し、当社からの請求はありません。ChatGPT PlusまたはProが必要で、プランの利用上限が適用されます。ほかに、OpenAI互換のプロバイダーのキーを貼り付ける方法や、お使いのマシン上のローカルサーバーをLoopcutに指定する方法もあり、どちらもアカウントは不要です。また、Loopcutアカウントにログインして、Loopcut独自のモデルを使うこともできます。Fastは全プランで、ProモデルはProとMaxで使えます。ChatGPTプラン、ご自身のキー、ローカルモデルの場合、リクエストはBlenderからモデルへ直接送られ、当社のサーバーを経由しません。
料金はいくらですか?
Loopcutは、ChatGPTプラン、ご自身のキー、ローカルモデルなら無料です。エージェントのすべての機能を、Loopcutのプランなしで、当社による制限もなく使えます。サインインに使う無料のLoopcutアカウントでは、アセット検索、週ごとの利用枠付きのLoopcut Fast、そしてレンダリング、画像、画像から3D、音声、効果音などのクラウドサービスに使える毎月100クレジットが加わります。カードは不要です。各サービスは実行前に料金をドルで表示します。有料プランでは毎月のクレジットが増え、追加購入とProモデルが使えるようになり、プロジェクトを支えることにもなります。ChatGPTプランやご自身のキーでの利用は、これからもずっと無料です。
LoopcutはBlenderのループカットツールと同じものですか?
いいえ。Loop Cut and Slide(ループカットとスライド、Ctrl+R)はエッジループを追加するためのBlender標準のツールで、これまでどおり使えます。Loopcutはそれとは別の、独自のBlenderビルドに同梱されたオープンソースのAIエージェントです。BlenderはBlender Foundationの商標です。Loopcutは独立したプロジェクトであり、Blender Foundationとの提携や承認を受けたものではありません。
