v0.2.21 · 2026年10月26日
Loopcutをダウンロード
ChatGPTプラン、ご自身のキー、ローカルモデルなら無料です。無料のLoopcutアカウントでサインインして使い、このアカウントでアセットとクラウドサービスが加わります。Blender 5.2を同梱しています。
Windowsでインストーラーを使いたくない場合は、ポータブル版.zip(413 MB)をどうぞ。 Intel搭載Macにはまだ対応していません。 リリースノート
Macアプリはまだコード署名されていません。
Windowsインストーラーは署名済みで、発行元はSamuel Priceと表示されます。Mac版はまだ署名されていないため、初回起動時にmacOSが確認を求めます。 開き方 · ダウンロードを確認する
初回起動
パソコンが警告する理由と、Loopcutの開き方
macOSとWindowsは、インターネットから入手したアプリを開く前に開発者の署名を確認します。LoopcutのWindowsインストーラーには署名がありますが、Macアプリにはまだないため、macOSは発行元を判断できず、開くかどうかをあなたに確認します。警告の意味はそれだけで、ファイルに問題が見つかったわけではありません。Windowsでも、新しい署名の評価が蓄積されるまでは、一度確認されることがあります。 ソースコードはすべて読めます。また、公開しているチェックサムでダウンロードを確認できます。
macOS · 15 Sequoia以降
- 01.dmgを開き、Loopcutをアプリケーションフォルダにドラッグしてから、アプリケーションフォルダからLoopcutを開きます。
- 02macOSが、“Loopcut”にマルウェアが含まれていないことをAppleは検証できなかったと表示します。完了をクリックします。
- 03システム設定 › プライバシーとセキュリティを開き、「セキュリティ」までスクロールします。“Loopcut”がブロックされたという表示の横にあるこのまま開くをクリックします。このボタンは、アプリを開こうとしてから約1時間表示されます。
- 04このまま開くを選び、ログインパスワードかTouch IDで確定します。Loopcutが開き、以降はほかのアプリと同じように開けます。
macOS 15以降、右クリック › 「開く」ではこの確認を省略できなくなりました。macOS 14以前では、アプリケーションフォルダでLoopcutをControlキーを押しながらクリックし、「開く」を選んでから、もう一度「開く」を選びます。 macOSに「“Loopcut”は壊れているため開けません」と表示される場合も、署名がないことが原因です。下のチェックサムを確認してから、ターミナルでxattr -dr com.apple.quarantine /Applications/Loopcut.appを実行し、もう一度開いてください。
Windows · 10と11
- 01ブラウザに、このファイルは一般的にダウンロードされていないと表示された場合は、保存してください。Edgeの場合:ダウンロードの⋯メニューから保存を選び、詳細表示 › 保持するを選びます。
- 02インストーラーを開きます。「WindowsによってPCが保護されました」と表示されたら、詳細情報をクリックします。
- 03アプリがloopcut-v0.2.21-windows64.msiで、発行元がSamuel Priceになっていることを確認してから、実行をクリックします。
- 04デバイスへの変更を許可するかWindowsに聞かれたら、はいをクリックします。Loopcutがインストールされ、以降はほかのアプリと同じように開けます。
インストーラー、ポータブル版.zip、それらに含まれるすべてのプログラムとライブラリはSamuel Priceによって署名されています。これは、スマート アプリ コントロール(Windows セキュリティ › アプリとブラウザー コントロール)が、未知のアプリを実行する前に確認するものです。
ダウンロードの検証
公開したファイルと同じか確認する
GitHubは、リリースに添付されたすべてのファイルのSHA-256チェックサムを記録しています。 このページはダウンロードリンクと一緒にそのチェックサムをGitHubから読み込むので、両者は常に同じファイルを指しています。 お使いのシステム用のコマンドを、手元のファイルに対して実行してください。結果が1文字残らず一致するはずです。
8d2f2c78a1835bf2fa96d03579cc60630e8ece8c2631e180e5f37412b872cdcfa610828709dd45fdfb790276a1225233446d79bc8da0ddb4406840d3ff125c7c368c39eaf92ad3c44a4d5fc4284a02ada3e03523e205b4d3042f3e888c5346a0macOS · ターミナル
shasum -a 256 ~/Downloads/loopcut-v0.2.21-arm64.dmgWindows · PowerShell
Get-FileHash $HOME\Downloads\loopcut-v0.2.21-windows64.msi -Algorithm SHA256PowerShellはハッシュを大文字で表示します。大文字・小文字の違いは問題ありません。
ダウンロードのあと
最初のターンまで3ステップ。
Loopcutは完全なBlenderビルドなので、通常のBlenderと並べて使え、その設定には一切手を触れません。
無料アカウントと有料プランの内容は料金ページにあります。コーディングエージェントからクラウドレンダリングを使いたいだけなら、アプリは不要です:Claude Code、Codex、Cursorからレンダリングできます。
- 01
インストールして開く
Loopcutは、エージェントを組み込んだBlenderです。初回起動時に既存のBlenderの設定を読み込むか、新しく始めるかを選べます。
- 02
接続する
セットアップでは、まず無料のLoopcutアカウントの作成を求められます。このアカウントにアセット検索と毎月無料の100クレジットが付きます。続いて「Sign in with ChatGPT」をクリックすると、エージェントがPlusまたはProプランで動きます。ご自身のAPIキーを貼り付けたり、ローカルモデルを指定したりすることもできます。
- 03
面倒な作業を頼む
シーンを開いて⌘L(WindowsではCtrl+Alt+L)を押し、作業を説明します。コードを読んで承認してください。 シーンを変更するターンは、どれもチェックポイントになります。「Undo all」で、シーンと会話をそのターンの前の状態に戻せます。