Loopcut

Blender MCP

クラウドレンダリングとAIツールのためのBlender MCPサーバー。

LoopcutのMCPサーバーを使うと、Claude Code、Codex、Cursor、またはBlenderを動かすあらゆるエージェントが、RTX 4090でのレンダリング、無料アセットの検索、画像・3Dモデル・キャラクターモーション・音声セリフ・効果音の生成を行えます。開いているBlenderウィンドウは操作しないため、それを操作するMCPサーバーと併用できます。

/plugin install loopcut --marketplace loopcut-ai/loopcut

どれを選ぶか

3つの異なる役割。

Blender MCPサーバーがすべて同じことをするわけではありません。エージェントにさせたいことで選ぶか、複数を組み合わせてください。

開いているBlenderでシーンを編集する

MCP for BlenderまたはBlender LabのMCPサーバー

モデルが開いているBlenderでPythonを実行し、ビューポートを確認します。Blender Labのサーバーは、ClaudeのBlenderコネクタの裏で動いているものです。

エージェントからレンダリングと生成を行う

Loopcut MCPサーバー

エージェントが保存済みの.blendをRTX 4090でレンダリングし、無料アセットを探し、画像・3Dモデル・キャラクターモーション・音声セリフ・効果音をつくります。Blenderウィンドウが不要なので、ヘッドレスのエージェントやCIでも使えます。

詳しく

Blender自体の中で動くエージェント

Loopcutアプリ

エージェントを組み込んだBlenderビルドです。普段作業しているBlenderの中で、シーンを読み取り、実行前にPythonを表示します。

詳しく

各Blender MCPでできること

LoopcutのMCPサーバーと、開いているBlenderを操作する2つのサーバーの比較です。

機能Loopcut MCPサーバーMCP for Blender(旧Blender MCP)Blender Lab MCP server(ClaudeのBlenderコネクタ)
用途エージェント向けのクラウドツール:レンダリング、アセット、画像、3Dモデル、モーション、音声開いているBlenderをAIモデルが操作できるようにする開いているBlenderで、ClaudeがBlenderのPython APIを使えるようにする
アドオンを入れたBlenderを開いておく必要があるいいえ。保存済みのファイルを任意のBlenderでヘッドレスにパックします。ホスト型サーバーにはBlenderはまったく不要ですはいはい
開いているシーンでコードを実行するいいえ。それはLoopcutアプリが行いますはいはい
ビューポートを確認するいいえはいはい
Blenderウィンドウなしで、ヘッドレスのエージェントやCIで使えるはいいいえいいえ
レンダリングする場所クラウドのRTX 4090で(CyclesまたはEEVEE)お使いのマシンのBlenderでお使いのマシンのBlenderで
無料アセットの検索Poly Haven、ambientCG、Physically BasedPoly Haven。Sketchfab、Poly Pizzaはご自身のキーでいいえ
画像やプロンプトからの3Dモデル組み込み済み、クレジットで支払いTripo、Hunyuan3D、Rodin、Meshy(ご自身のキー、またはPremiumプランで)いいえ
プロンプトからの画像生成と画像編集はいいいえいいえ
きれいなクアッドへのクラウドリメッシュはいいいえいいえ
テキストや動画からのキャラクターモーションはい専用ツールはなし。モデルがアニメーションのPythonを自分で書きますいいえ
音声セリフと効果音はいいいえいいえ
ClaudeとChatGPTのアプリ向けのホスト型サーバーはいいいえいいえ
料金インストールは無料。クラウドジョブはLoopcutクレジットを使い、無料プランでは毎月100クレジットが付与されます無料。3D生成用の有料プランもあり無料
開発元Loopcut(当社)Siddharth AhujaとコントリビューターBlenderの開発者
オープンソースGPL-3.0MITGPL-3.0

各プロジェクトの公開ドキュメントをもとに、2026年10月22日に確認した内容です。MCP for BlenderはSiddharth Ahujaによるオープンソースのアドオンです。Blender Lab MCPサーバーはBlenderの開発者がつくったもので、ClaudeのBlenderコネクタで使われています。どちらも開いているシーンでコードを実行するので、先に作業を保存してください。内容は頻繁に変わります。古くなっている行があればお知らせください。

組み合わせる

編集は他のサーバーで、レンダリングはLoopcutで。

2種類のサーバーは役割が重ならないので、1つのジョブで両方を使えます。

01

シーンをつくる

エージェントがMCP for BlenderやBlender Labのサーバー経由で開いているシーンを編集するか、ヘッドレスのBlender用にスクリプトとして書きます。

02

.blendを保存する

Loopcutのコネクタは、お使いのBlenderでパックした保存済みファイルをレンダリングします。アップロードされるのは新しいファイルだけです。

03

クラウドでレンダリングする

見積もりは無料で、見積額がそのジョブの上限額です。フレームは、確認すべきものを示すQAレポートと一緒に戻ってきます。

04

ほかのものも取り込む

画像、3Dモデル、モーション、音声セリフ、効果音もファイルとして戻り、エージェントが同じ方法で読み込みます。

ツール

1回のログイン、1つのクレジット残高。

有料ツールはすべて実行前に見積もりを出します。アセット検索は無料です。

クラウドレンダリング

GPU 1分あたり$0.05

RTX 4090でCyclesまたはEEVEE、Blender 5.2。1ジョブあたり最大2,000フレーム。

画像

標準$0.06、HD $0.20

1枚6または20クレジット。参考画像やコンセプトに。画像の編集も同じ料金です。

画像から3Dモデル

1モデル$0.80

80クレジット。手早いドラフトは25クレジットです。

クラウドリメッシュ

1メッシュ$0.05から

メッシュに応じて5〜60クレジット。最大額を先に承認していただきます。お使いのマシンでは無料です。

音声セリフ

1分あたり$0.10

音声1分あたり10クレジット、セリフごとに切り上げ、最低1クレジット。

効果音

1テイク$0.04

6秒まで4クレジット、以降2秒ごとに1クレジット追加。

動画からモーション

1秒あたり$0.03

動画1秒あたり3クレジット(切り上げ)、最低2秒、1クリップ最長60秒。NVIDIA GEM-Xでキャプチャ。リグへのモーションの適用はBlenderで無料で行えます。

テキストからモーション

1秒あたり$0.02

モーション1秒あたり2クレジット、1クリップ2〜10秒、無料のやり直し1回。NVIDIA Kimodo。Built with Meta Llama 3.

アセット検索

無料

フリーライセンスのライブラリと、ご自身のライブラリを検索します。

戻ってくるもの

クラウドレンダリング:EEVEEで360フレームのドミノ。
画像から3D:生成した画像から、クアッドのテクスチャ付きモデル。
動画からモーション:ダンスのクリップを体のアニメーションとしてキャプチャ。

よくある質問

Blender MCPサーバーとは何ですか?
MCP(Model Context Protocol)は、AIアプリやコーディングエージェントがツールを呼び出すための仕組みです。Blender MCPサーバーは、そこにBlender用のツールを提供します。MCP for Blender(旧Blender MCP)と、ClaudeのBlenderコネクタの裏にあるBlender Lab MCPサーバーは、開いているBlenderを操作します。LoopcutのMCPサーバーは、エージェントにクラウドツールを提供します:レンダリング、アセット検索、画像、3Dモデル、モーション、音声。
Loopcut MCPサーバーは開いているBlenderを操作しますか?
いいえ。保存済みの.blendをお使いのBlenderでヘッドレスにパックし、クラウドでレンダリングします。開いているシーンを編集するには、MCP for BlenderやBlender Labのサーバーを併用するか、Blenderの中に独自のエージェントを持つLoopcutアプリを使ってください。
エージェントはBlenderの画面なしでレンダリングできますか?
はい。コネクタに必要なのは、シーンをパックするためのBlenderのインストールだけで、ヘッドレスで実行します。CIからは、アカウントページでAPIキーを作成してLOOPCUT_API_KEYを設定し、クレジットの上限を指定してCLIを実行します。見積額がその上限を下回る場合にだけジョブが始まります。
どのアプリやエージェントで使えますか?
Claude Code、Codex、Cursor、VS Code、Claude Desktopでは、uvx loopcut mcpでお使いのパソコン上で実行します。ClaudeとChatGPTのアプリはhttps://loopcut.org/mcpのホスト型サーバーに接続し、Loopcutアカウントでログインします。
料金はいくらですか?
インストールは無料です。クラウドジョブはLoopcutクレジット(1クレジット=$0.01)で支払い、実行前に見積もりが出ます。レンダリングはRTX 4090でGPU 1分あたり$0.05(最低1分)で、無料プランでは毎月100クレジットが付与されます。
オープンソースですか?
はい。コネクタのライセンスはGPL-3.0-or-laterで、ソースコードはClaude Codeプラグインとエージェントスキルとともに、GitHubで公開しています。

コネクタをインストールGitHubのソースコード